年末年始休業のお知らせ
誠に勝手ながら、令和元年12月28日(土)〜令和2年年1月5(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

自宅や事業所を利用し続ける不動産の任意売却、リースバック、バイバック

不動産の任意売却は、自らの意志で所有する不動産を第三者的な投資家やファンドなどへ売却。リースバックは、売却後に賃貸借契約によりそのまま不動産を利用する手法で、相続対策や不良債権化した所有不動産の対応に利用されています。また、急な資金需要や一定期間、海外へ転勤するなど任意売却で資金を調達することも可能です。
バイバックは、賃貸借契約時に所有権回復の要項を追記することによって賃貸不動産の所有権を回復することが可能になります。次の世代に事業所や自宅を引き継がせたい場合などに利用されます。

資金調達:モラトリアム法終了後の対策、私募ファンドの活用、融資

事業再生:CRIコンサルタンツ平成25年3月に終了となるモラトリアム法(中小企業金融円滑化法)に備え、企業では資金繰りの安定化に既存ローンを長期劣後ローンに借り換え負担を軽減させることが可能です。DDSと呼ばれ借入金を資本的な劣後借入金に入れ替え、毎月の負担を軽減することができます。金融機関では劣後ローンは極めて自己資本に近いと判断し、債務者区分も引上げられ、新たな資金の調達も可能となります。
資金調達は、この他にも専門知識を有する適格機関投資家を対象とした私募ファンドや金融機関からの融資など、CRIコンサルタンツは資金需要のある企業に対し、最適な資金調達法をご提案いたします。



[2019.8.30更新]

新着情報

[2019.12.06]:業界動向:「金融相、年末に向け中小企業の資金繰り支援を金融業界に要請!黒字でも資金不足の企業が多数」を追加しました。

[2019.12.03]:業界動向:「地銀の不良債権処理費用が2倍に増加!上場地銀77行中55行が減益・赤字」を追加しました。

[2019.11.29]:業界動向:「通信速度100倍とトラフィック1,000倍の「5G」!インフラ社会を変革する新たなビジネスへ」を追加しました。

[2019.11.26]:業界動向:「多重債務者防止策、金融機関と貸金業界の信用情報を共有!4,000万超えの信用情報を共有」を追加しました。

[2019.11.22]:業界動向:「東海東京FH、採算悪化の地銀に提携打診!SBIは「地銀はもうダメ!」提携を実施し中小への融資は?」を追加しました。

[2019.11.19]:業界動向:「粉飾決算目立つ融資先、地銀協会が会見!粉飾決算での倒産は2倍に増加」を追加しました。

     

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